そっくりだけれども

前回アップした「分銅つなぎ」です。
分銅つなぎ

縫い始める前に
「この形どこかで見たなあ」と思い、
パッチワークパターンの本をめくってみました。

そうすると、よく似た(同じ?)形の
パターンがありました。
スプール
「スプール(Spool)」

分銅つなぎを縫う時には、
このスプールのパターンの縫い代の
倒し方などが参考になりました
同じ形で別のものを表現しているのが
面白いですね。


1030個のパッチワークパターンが
載っています♪

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日本の文様

少し前になりますが、「キルトジャパン」2012年1月号に、
七宝や青海波など、日本の伝統的な文様を取り入れたキルトの特集が
ありました。
もともと「星七宝」が好きだったこともあり、
いつか私もキルトで作れたらと思いながらも、思っているだけで早2年…。
せっかくブログを始めたので、日本の文様キルトに挑戦しようと
思います。

とは言うものの、いきなり、特集で紹介されていたような
大作は作れないので、文様をそれぞれ16センチ角のパターンにして
縫ってみようと考えています。

1回目の今回は「分銅(ふんどう)つなぎ」です。

分銅は、天秤で目方を量る時に使用する重りですが、
昔の分銅はこんな形をしていて、

このように真ん中がくびれている形が文様として好まれたそうです。
また、宝尽くしにも含まれる縁起の良い物なのだとか。
この分銅を連続してつなげたものが分銅つなぎです。

縫いました。
分銅つなぎ

ひたすら曲線、曲線。
曲線は難しそうだなあと、今まで少し避けていたのですが、
やはり難しかったです。もっと練習が必要ですね…
今回は2種類の布だけで縫いましたが、色々な柄を取り混ぜたものも
作ってみたいなと思いました。

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